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2009年01月14日 (水)

俺が高校の時に後輩からマンが借りて読んだ気がするこれ
うん
途中からワケワカメって感じで見るの放棄したけど
クロがかわいかったね
あとあの幼女・・・
(´;ω;`)ウッ…
俺のこの悲しみをみんなも味わうことになる・・・
それでもいいなら
さぁ一緒に踏み出そうwww

主人公のダメダメ君こと慶太
電話をしているのが幼馴染の茜さん
家のの外に行くとお隣さんと遭遇
いい感じになついてくる子供
俺の幼女に手を出したこいつはきっと不幸になるwww
夕飯一緒にどうかと誘われるが予定があると言って断る主人公
そして学校へと向かっていく・・・

自分と人とがかかわると
必ず人生は他人に影響されたり、自分が影響してしまう・・・
そうんなことを考える慶太

そのころ犬を抱えはだしで歩く薄汚れた少女が一人・・・

学校の帰りにカラオケに誘われるも予定があると言ってやんわり断る・・・
そして一人でゲーセンへ行き、ひとりでCDを見、ひとりで立ち読みをし、ひとりで遠くを眺めるのであった・・・

家に帰る途中慶太は駅でとんでもないものを見てしまう・・・
それは死んだはずの自分の母親・・・

慶太の母親は自分とそっくりな人間
俗に言うボッペルゲンガーを見た翌日に
交通事故によって死んだのである・・・

慶太とクラスメートの理佐は人気バンドのライブへ・・・
そこで自分とそっくりな人を見つけてしまう
そして町中にも一人同じ容姿の人間が・・・

慶太は母親の姿をみた駅に何日も行ってみるが
結局その姿を見つけることはできなかった・・・

ある日の帰り
行きつけの屋台へ行くとそこに汚れた少女が来た
ラーメンを頼むがお金が足りずショックを受け
慶太のラーメンをうまそうに眺め・・・

慶太はその少女にラーメンをあげることに
少女はとても喜び
その横顔をみて笑う慶太

慶太は親父さんに自分の母親のことを話す慶太・・・
母親はドッペルゲンガーを見て死んだと・・・
すると少女が口を開き言う
それはドッペルゲンガーではなくドッペルライナーと
そしてつづけて彼女は説明を始めた
ドッペルライナーとは同じ3人が運命を分け合っていて
サブ同士が会うと法則に従い、病気、事故等の理由で消滅させられ
残った1人(ルート)が2人の運命を吸収して
幸運な人生を送り、自分に似た人と会って死ぬのはサブと呼ばれる・・・

そう話しているときにいきなりあらわれた不審な男
そして少女の後頭部をバットで思いっきり殴り飛ばした
吹っ飛ぶ少女
男に詰め寄るおやっさんも被害をうけ・・・

少女にとどめを刺そうとする男に慶太は向かっていくが
あっさり吹き飛ばされてしまう・・・・
しかしその間に少女はラーメンの恨みを晴らすべく立ち上がった・・・

男が繰り出すバットの一撃を左で受け、強烈な右を打ち込む少女だが・・・

男もそれでは倒れない・・・
逆に少女がフルボッコにされてしまう・・・
しかし少女はあきらめない・・・
そして気合いのこもったコンボが炸裂する

なんか力入れすぎだろwww
戦闘シーンにちからいれてんなぁ〜
まぁ一話だからかwww

何もかもが終わった後
少女は何事もなかったかのようにふるまう
そして
ラーメンが残念な結果になってしまったことにショックを受けるwwww

立ち去ろうとする少女にどこに行くのかと尋ねた慶太
少女はアニを抹殺しにと残して立ち去ってしまう・・・

家に帰ってベランダから外を眺める慶太
茜サンは慶太が誰とも親しくならないわけは
親しくなった人間がみんな不幸になるのではないかとおもっているからじゃないか?
慶太に言う・・・
その時テレビでまた一つの不幸を知ることになる・・・
慶太の友人の理佐が事故死したというものである・・・

翌日
信号待ちをしている慶太の横にあの幼女が
そしてそのこはとんでもないことを言う・・
まゆにそっくりな人を見たんだ〜
笑顔で話す少女
しかし慶太は笑えなかった・・・
信号が青になり、少女が歩き始めた時・・・

慶太の目の前で
トラックにひかれてしまう・・・
(´・ω・`)ショボーン

ショックを受けている慶太の後ろには昨日の少女クロが・・・
かわいそうに・・・
彼女はルートではなかったんですね・・・
そう彼女は言った・・・
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